挨拶と映画キングダムについて。感想
初めまして、田舎侍です。ここ数年体調を崩し体調的にも精神的にもアクティブになれず苦しい時期が続いてましたが大分良くなったので、
好きな映画やアニメ、その他の自分の好きなものについて書いていきます。
とは言ったものの初めてのブログ、
緊張して何を書こうかめちゃくちゃ迷ってました。笑

!いちお映画内のネタバレ含むので注意!
まあそれは置いといて、昨日今更ながらあの有名な漫画キングダムの実写版の映画を視聴しました。邦画もあまり見ないし、この手の実写版って大体。。。と思いつつ今まで食わず嫌いしていたのですが、知人、友人から好評だったのでこっそり檸檬サワー片手に視聴。(ちなみにおつまみはメンチカツでした)
いやー驚きました、ここまで完成度高いとは思わなかったです。
物語はもちろんのこと、豪華俳優陣だからというより俳優さん達の演技がホントによかった。先ほども書きましたが実写版って大体違和感感じたりするんですけどそれがほとんどなかった。それのおかげかじっくり観ることができてかなり満足してます。
続編の製作も決まってるみたいなので劇場公開される時は足を運んで観に行こうかななんて思ってます。
物語に関しては原作通り進んで少年達の夢や覚悟をメインにおいた成り上がりのストーリー展開。冒頭の漂が追っ手に追われ小屋に帰ってくるシーンは漫画アニメ共に作品の中でも屈指の名シーンとなっていますが、普通にうるっときましたね。
今回主人公の信役には、今際の国のアリスに出演され活躍してる山崎賢人さん。
この人はなんかすごい主人公属性が強いのかとてもこうゆう役にホントにハマる。今回あの荒々しい信を動き喋り共にかなり精度高く演じていて、あの顔と肩で喋るオラオラ感がなにより良かったし、信の心にある熱い気持ちだったりその勢いを感じれる素晴らしい演技でした。若い俳優さんが主演となると今まで毛嫌いして観ない作品も多かったのですが時代の移り変わりを感じますねー、ほんとにただの若いイケメンなだけじゃないプロ。自分が情けなくなってくる、あんな子世の中にいるもんなんですね。
政役の吉沢亮さんはかなり苦戦したのかな?なんて思ったり、クールというよりドライな政をうまく溶け込ませるって結構難しかったと思うんですよね。ここぞという場面じゃない限りあまり顔にでないタイプのキャラクターだし。吉沢亮さんの声の影響からか少し暗めな印象を受けてしまった所はあるがまあ全然問題ない、あれがあの人の政なのだろう。中盤の兵達への激を飛ばすシーン熱かったですねー、政はあれなんだよなと思わせてくれるいいシーンでした。なによりセンターわけが渋かった。
河了貂役は千年に一人の逸材の橋本環奈さん。
まだこの頃は女の子という設定がバレテない設定なはずだがあれだけ可愛いと普通ばれるって。。。笑 しかし少女としてマスコットキャラクターのような無邪気さはガンガン出ててクーデター、殺し合いの殺伐とした雰囲気の中にちょっとした笑いや落ち着ける雰囲気をだしてくれてて素晴らしかった。着ぐるみの中に鎧をきてて助かるみたいな終盤のシーンでは誰もがあの笑顔にやられるはず。
銀魂の実写版もそうだったが橋本環奈さんは顔くしゃくしゃにして笑ってるような役がよく似合う。次回作がどこの物語が選ばれるか分からないが大人役の河了貂(軍師)も見てみたい。
楊端和役は年々大人の女性としての魅力が増している長澤まさみさん。
昔のフレッシュなイメージがどこへいったのやらと思うほどここ最近は妖艶な雰囲気をまとってる彼女ですが適役とはこの事かというほど素晴らしかった。
やはり大人の女性の声や目つき挙動は全然違う、なんか獲物を狙ってるようなあの目つき堪らなかったですねー。コンフィデンスマンJp観てないので今度みてみようかな?
1人1人書くと長くなりそうなんでひとまず。
結局なにが良かったかというと感覚的に喋ってしまって申し訳ないのですが、熱量が感じられた。メインとなる少年二人の心の中にある目には見えない闘志というか心のエネルギーみたいなもの。
ここが起点となりキングダムという物語が始まっていくわけだが親友の意思を繋ぎ、自分の野望の為に戦っていく姿に、今現実を生きてる私も自分の中にあるエネルギーだったり誰かの想いみたいなのに気付けているだろうかとそんな気分にしてもらえる映画だった。それってアニメや漫画版でもと思う方もいるだろうが、実際の人が演じてる動きや眼差しあの熱量にはまた違った良さがあるので、
興味のある方、まだ観ていない方、勿論キングダムを知らない人でも楽しめる作品になってるので、是非一度観てほしい。
また時間のある時にお酒でも飲みながらぼちぼち投稿していきます。
それでは、今週も体に気を付けて頑張っていきしょう!!